第1話(全5話) 保健所長自身が「住居専用地域は宿泊業に不向き」と認めている
世田谷保健所長の矛盾と懊悩?
2026年9月15日の桃野議員の代表質問で保健所長は「議員が御指摘のとおり、住居地域には相対的に外部への開放性が低く、観光受容力自体は小さいことなどは専門家による新聞記事等で承知をしてございます」と答弁している。
↑イラストは架空の設定です。
区自身が、住居専用地域は観光受容力が小さい立地だと認めながら、その住居専用地域で営業日数を120日程度から180日に拡大しようとしている。あきらかに矛盾である。たとえ区が「適正な事業者に限定するから問題ない」と反論するかもしれないが自ら認めた立地の弱点と、日数拡大という方向性の整合性には科学者としての保健所長の懊悩がかいま見えた。のではないか??

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