第4話(全5話) 保健所業務が増えることを恐れている保健所長 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 8月 31, 2026 イラストは架空の設定です。 保健所長自身が「民泊業務は既存の旅館業・理美容・公衆浴場・プール・興行場・墓地等の許認可監視業務と兼務であり、事前相談や苦情対応標識確認等をようやく今年度から一部委託し始めた段階」と認めています。これは悪い業者に厳しくするにしても、保健所本体ではできない委託するしかないと言っているようなものです。 続きを読む
第5話(全5話) 明らかに保健所は条例改正(規制緩和)に目的がないことを知っている? リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 8月 31, 2026 おかしいのだ。世田谷保健所長の答弁はいつもと比べて難解な作りになっている。もちろん管理職として、保健所本来の仕事がある。遠くないうちに再びパンデミックもやってくる。新型コロナの初期対応ではさんざん叩かれたのが保健所だった。さらに東京オリンピックを前提にインバウンド対応して民泊を推進した。保健所の立場とすれば民泊が世田谷区の住宅地に入り込んでいくと作業は飛躍的に困難になる。 23区で世田谷区だけが「緩い」民泊条例になれば、専門業者はあの手この手で進出してくる。家主同居型の定義もあいまい、事業者が条例を守っても宿泊者が守るかまではわからない。住宅街に民泊はダメだ。住宅都市としての矜持を持つべき保坂区長が事業者の方だけを見ている。 続きを読む